離婚相談、婚約破棄、不倫の慰謝料、行政書士、弁護士

離婚相談、婚約破棄、不倫の慰謝料について、神奈川県横浜市の行政書士事務所が分かりやすく説明したサイトの、行政書士と弁護士等の違いや選び方を記載した専門家の選び方のページです。

今すぐご相談行政書士工藤慎一郎

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【専門家の選び方】

<行政書士と○○士の違いが分からない>

事務所を運営していて、よく聞かれる質問があります。
「弁護士と行政書士はどう違うのですか」

実はこの質問、かなりお答えすることは難しいのです。
行政書士と弁護士、あるいは司法書士など各士業間で意見が違います。
さらに、行政書士の中でもひとそれぞれ見解が違うようです。

それぞれ○○士には領域があります。
例えば税理士などは、イメージがつかみやすいと思います。
司法書士は登記関係の専門家ですし、社会保険労務士は人事・労務の専門家です。

ここで「行政書士とは何か?」などの説明を聞いても、たいして役に立たないと思いますので省略して、大きな違いだけ書いておきます。

誤解を恐れずに書きますと、大きな違いの一つは料金です。
もちろんご想像通り、弁護士が最も高額です。(同じ仕事でも行政書士の倍はかかります)

もう一つの大きな違いは、相手方との交渉権の有無です。
相手方と直接交渉することは、弁護士か一部司法書士にしか認められておりません。
(行政書士が直接交渉してもいいという意見があるようですが、それは違法行為だと私は思いますし、少なくとも当事務所は行いません)

そして、最大の違いは、調停や裁判になったら弁護士と司法書士しか立ち入れないことです。
行政書士は現在の法律では法廷に立つことはできませんし、調停や訴訟の相談に応じることも違法です。

他にも違いはたくさんあるのですが、料金のことと、直接交渉のこと、裁判のことを頭に入れておけば、おおまかには大丈夫です。

例えば、当事務所の主要分野に「離婚問題」があります。
離婚することに合意ができていて、離婚条件もある程度話し合いで解決できそうなら、弁護士に高い金額を払ってまで依頼する必要はないと思います。
これが、「離婚するかどうかで裁判にまでなる」ようならば、行政書士でなく弁護士に依頼すべきです。

ほとんどの方が、できれば安くと思うでしょう。
しかし、誰に頼んでいいかわからないから、本来もっと安い金額で「行政書士」や「司法書士」に頼めるにも関わらず、「弁護士」に頼んでしまっては馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

そこで、「こんな事例なんだけど、お願いできますか?」と先に目を付けた?行政書士や、司法書士に確認してみればいいでしょう。
そうすれば「行政書士(司法書士)で大丈夫ですよ」とか「そういう事例は弁護士さんにお願いする方が良いですよ」と答えてくれると思いますから。

<どの行政書士に依頼すればいいか分からない>

これまた難しい問題です。
本来、○○士とは国家資格者ですので、「あたりはずれ」があってはいけないと思います。
もちろんニセモノは別です。

では、何点かポイントをあげておきましょう。

(1)困っていることの専門分野の事務所に依頼する
行政書士の業務範囲は非常に広いです。行政書士業務の全てに精通している人などいないと思われて間違いありません。
たとえば当事務所の専門は家族関係の法律です。
「パチンコ店を開く許可を申請して欲しい」との依頼があっても、正直に申しまして困ります。
その分野を中心に扱っている事務所に依頼すべきです。
肉を買いたいのに「八百屋」に行ってもはじまりません。

(2)金額を明示している事務所に依頼する
「お値段についてはお気軽にお問い合わせ下さい」とホームページに書いてあっても、そんな簡単に問い合わせるものではないでしょう。
寿司屋の時価みたいに、いくら取られるか分からないのでは、依頼など出来ません。

(3)えらそうな態度をとらない事務所に依頼する
こういう業界は多分、皆さんが思っているより「ふんぞり返っている人」が多いです。
試しに、メールを送ってみれば大体わかると思います。電話ならもっとわかりますね。
お金払って依頼しているのに、えらそうな態度をとられたら、たまったものではありません。

(4)経験が豊富な事務所に依頼する
この点は、当事務所は開業して日が浅いのですが、幸いにも多数のご依頼をいただきましたので、何十年もやっている先生に比べればひよっこでしょうが、多くの事例を経験させていただきました。 また(1)で述べましたように、専門を家族関係の法律に絞っていますので、その関連知識は充分ストックされています。

これらのことを考慮にいれられて、専門家をお選び下さい。
もちろん当事務所に相談されることを願っています。
(最後に営業させてください)

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