![]()
無料メール相談(回答1回、住所・電話番号等記載必要、無料!)
有料メール相談(詳細回答を2回、住所・電話番号等記載不要、1050円)
メール相談し放題コース(メール相談が1週間回数無制限)
継続婚約破棄相談業務依頼(受任制限中、1ヶ月限定5名様)
婚約破棄相談TOP>婚約破棄慰謝料相談室>婚約破棄慰謝料の相場
【婚約破棄慰謝料の相場はあるのか】
当事務所によく寄せられるのは、「婚約破棄されたのですが、慰謝料の相場はいくらでしょうか?」というご相談です。世の中の大体のものには、相場がありますね。例えば、缶コーヒーは普通の自動販売機で購入すると120円です。ちょっと高級なものは150円ぐらいでしょうか。また、安売りのスーパーなどでは、70円や80円で売っていることもありますね。つまり、缶コーヒーの相場はこれぐらいでしょう。
缶コーヒーなどのように、目に見えるものは価値が分かり易いですから、相場も分かり易いです。普通の缶コーヒーが1000円で売っていたら、馬鹿馬鹿しくて誰も購入しないでしょうし、5円で売っていたら買いだめすることでしょう。どちらも、相場と大きく離れているため、得であるか損であるかが一目で分かるからです。
これに対して、慰謝料とは精神的苦痛に対する損害賠償金です。受けた精神的苦痛が目に見えるという人には、お会いしたことがありませんし、おそらくこの世の中にはいないでしょう。ですから、価値(慰謝料の場合は損害ですね)が分かり難いということです。
さらに婚約破棄の慰謝料は、婚約破棄によって受けた精神的苦痛を慰藉するためのものですから、請求者が自由に決めて構いません。例え、同じ事をされたとしても、それに対してどれだけの精神的苦痛を感じるかは、人それぞれだからです。もちろん、請求した慰謝料額が支払われるかどうかは別です。
つまり、婚約破棄の慰謝料相場というものは、ないようなものなのです。
【婚約破棄の慰謝料相場は全くないのか】
「婚約破棄の慰謝料相場はないようなもの」と言っても、全く相場がなければ判断のしようがありません。そこで、婚約破棄慰謝料の相場と言えないまでも、統計からある程度の範囲というものはあります。統計とは、過去の裁判例、調停例などを指します。
その統計によると、50万円から200万円の間が慰謝料の支払いがあった中で、半分程度を占めています。50万円以下の事例も多くありますが、ごく少数の例外を除けば500万円を超えることはほとんどありません。
つまり、無理をして(?)婚約破棄の慰謝料相場を出そうとすると、50万円〜200万円程度と言えると思われますし、請求される側は、支払う意思があるのであれば、この程度の金額を想定していることでしょう。
それにも関わらず、いくら「婚約破棄慰謝料相場なんてないのだから、1000万円請求してやろう!」と、婚約破棄の慰謝料相場らしきものを大幅に超える請求額を提示すると、話し合いでは解決することはできずに、調停、訴訟と突き進んでいくことでしょう。そして、一般的な婚約破棄の場合(婚約破棄理由、婚約期間、婚約破棄時期、支払者の収入、支払者の資産など)、最終的な判決で出される慰謝料額は、婚約破棄の慰謝料相場らしきもの近辺になる可能性が高いです。それならば、最初から婚約破棄の慰謝料相場らしきもの近辺を請求したほうが、無駄な時間と費用を節約できると思います。
![]()
![]()
![]()
![]()
婚約破棄の慰謝料相談を無料メール相談でご相談。
当事務所からの回答は、簡易回答を1度のみお送りします。住所・電話番号等を記載していただきます。また、携帯メールやフリーメールはご利用できません。
婚約破棄の慰謝料相談を1050円で、詳しく回答します。
一度の相談では聞き忘れた質問もあれば、当事務所からの回答で意味がよく分からないことなどもあるでしょうから、メール相談に対する当事務所の回答が届いてから2営業日以内でしたら、もう一度ご相談いただくことが可能です。
当事務所からの回答は、詳細回答を最大で2回お送りします。住所・電話番号の記載は不要です。また、携帯メールやフリーメールもご利用可能です。
婚約破棄の慰謝料相談を30分間2500円で。申込フォームから予約が必要です。
婚約破棄の慰謝料相談を面談相談で。1時間5250円で、申込フォームから予約が必要です。
婚約破棄の慰謝料相談を、1週間5250円でメール相談し放題!電話番号の記載は不要です。
婚約破棄に関する書類作成を通して、継続的に婚約破棄の慰謝料相談。内容証明郵便、示談書作成。
ご依頼いただいたクライアントさんにきめ細かなサービスを提供し、ご満足いただくために受任制限をしております。1ヶ月限定5名様のみ、設定制限数を超えますとご依頼をお断りさせていただきます。

