![]()
無料メール相談(回答1回、住所・電話番号等記載必要、無料!)
有料メール相談(詳細回答を2回、住所・電話番号等記載不要、1050円)
メール相談し放題コース(メール相談が1週間回数無制限)
継続不倫相談業務依頼(受任制限中、1ヶ月限定7名様)
不倫相談TOP>不倫慰謝料相談室>不倫慰謝料請求者の本音
【慰謝料請求者の本音】
これは、あくまでもこれまで私個人の経験からの考えです。私がお手伝いした不倫の慰謝料請求のケースでは、「どのぐらいの慰謝料額を請求されたいですか?」とお聞きすると、最初は「お金に困っているわけではありませんから、100万円でも200万円でも構わないです。金額の問題ではないですから」という回答が多いですし、ひどいとき(?)には「先生が決めてください」という人すらいました。「えっ?私が決めるの?」と困ってしまったものです・・・もちろん、私はアドバイスするだけで、最終決定は依頼者にしていただきましたが。
たまに、最初から「絶対にこの金額」と言われる方もいらっしゃいますが、多くの方の場合、金額は二の次です。200万円を請求していても、「きちんと謝罪を受けられるのであれば、50万円ぐらいで許してやるか」という具合に考えている人も多いようです。第一に謝罪を得たい、第二にけじめをつけたい、第三に金銭を得ることを目的にしている人が多いように思います。
ところが、請求された側からの返答によって、請求者の気持ちは変わっていきます。請求に対して逃げ回る(無視し続ける)男性、「私は悪くない、旦那が不倫するのはあなた(請求者である奥さん)に魅力がないからだ」などと自己弁護に終始する女性、請求額を何とか値切ろうとする姿が見えすぎる(金額のことにしか目がいかず、その裏を読めていない)男性、ウソをでっち上げる女性などは、早期円満に解決することを自ら放棄しているようなものです。
私は請求された側からの返答を見て、「この男は馬鹿だな〜、下手だな〜」と感じますが、多くの男性(女性も)の態度はこのような感じです。これに対して、
「私が不貞行為を行ったのが悪いので、そのことに関しては後日謝罪します。しかし、酔っていた勢いもあり冷静に判断できなかったので、200万円ではなく、100万円にしてくれないでしょうか?」
という文面ならどうでしょうか?確実に円満に解決するとまでは言いませんが、話し合いで解決する可能性は高いでしょう。
【慰謝料請求に対する返答に記載すべきこと】
不倫の慰謝料を払わないなら、払わないと記載してもいいと思います。でも、自分の主張ばかりして、相手を責めるのはやめたほうがいいでしょう。必ず自責の言葉を入れるべきでしょう。この言葉さえ入っていれば、請求額を満額取られる可能性は低いでしょう。
不倫の慰謝料請求の場合、請求者がお金に困っているということは、あまりありません。つまり、儲けよう(?)と思って不倫の慰謝料を請求しようとしているわけではありません。ほとんどの人は、金額の問題ではない(金の亡者のような人もいましたので、一部を除きます)のです。きちんとした謝罪と対応をすれば、すぐに解決する可能性は高いのです。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
不倫の慰謝料相談を無料メール相談でご相談。
当事務所からの回答は、簡易回答を1度のみお送りします。住所・電話番号等を記載していただきます。また、携帯メールやフリーメールはご利用できません。
不倫の慰謝料相談を1050円で、詳しく回答します。
一度の相談では聞き忘れた質問もあれば、当事務所からの回答で意味がよく分からないことなどもあるでしょうから、メール相談に対する当事務所の回答が届いてから2営業日以内でしたら、もう一度ご相談いただくことが可能です。
当事務所からの回答は、詳細回答を最大で2回お送りします。住所・電話番号の記載は不要です。また、携帯メールやフリーメールもご利用可能です。
不倫の慰謝料相談を30分間2500円で。申込フォームから予約が必要です。
不倫の慰謝料相談を面談相談で。1時間5250円で、申込フォームから予約が必要です。
不倫の慰謝料相談を、1週間5250円でメール相談し放題!電話番号の記載は不要です。
不倫に関する書類作成を通して、継続的に不倫の慰謝料相談。内容証明郵便、示談書作成。
ご依頼いただいたクライアントさんにきめ細かなサービスを提供し、ご満足いただくために受任制限をしております。1ヶ月限定7名様のみ、設定制限数を超えますとご依頼をお断りさせていただきます。

